開発背景・ご相談内容
- 開発するIoT端末は、金属シャーシの装置内に格納するため、基地局までの接続確立含めた検証の実施
- GPS機能も内蔵し、機器類の測位情報も取得
- 生産台数が多いため、低コスト化
- 海外展開を考えたデバイス選定
対応内容・ソリューション

回路設計・基板レイアウト
- LTE通信モジュール(GPS付き)を使用
- USBのOTG機能を採用
- 有線(RS485, Ethernet)にも対応
試作~量産立ち上げ
- 各種試験(通信試験、温度試験)を社内で対応
- 現地評価にて通信状態の確認
- 設計段階から量産コスト
- 組立性を意識した設計
技術ポイント
| 通信方式 | LTE-Cat1(B1, B18, B19, B26) |
|---|---|
| 電源設計 | 2系統入力(24V/5V) |
| 実装・組立 | SMT実装+電気試験対応、通信試験、機能確認 |
